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不妊症とは

不妊という言葉は、多くの人がその意味を理解している事と思います。

しかし、不妊症という言葉の正確な定義については、あまり理解されていないのが現状です。
一般的には、不妊症というのは漫然と「妊娠したくても出来ない状態」と考えていると思います。

しかしこれは、必ずしも正しい認識ではありません。
不妊症の症状としては「妊娠出来ない」で正しいのですが、正確には「2年」という期間が決められています。
つまり「性行為を行なっている状態で、2年以上妊娠できていない状態」が不妊症の正しい定義です。

通常ですと、妊娠のための性行為を行なっている場合、1年以内に妊娠する確率は80%だそうです。
そして2年以内に妊娠する確率は、90%にまで増加します。
つまり、残り10%のカップルが2年間努力をしても、妊娠できないという事です。
そしてこの10%に該当すると、理由に関係なく不妊症であるという事になるのです。

つまり2年以上妊娠しない状態が続いていると、その後も継続して子作りをしても上手くいかない確率が極めて高いという事になります。

そういう状況を改善させるためには不妊治療が必要なのです。

逆にいえば、不妊治療は、2年間という不妊期間があって初めて行なう治療なのです。
しかし、1年以内に80%の人が妊娠する事を考えると、その時点で不妊症の確率が高い事も確かです。

この時点で病院を受診するケースが多い様です。

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不妊症と治療

結婚する年齢層がどんどん高くなってきています。

特に女性の晩婚化は顕著で、少し前までは20代で結婚する人が大半を占めていましたが、近年では30代後半から40代になって結婚するという女性が増加してきています。

この様な婚姻年齢の変化に伴い、、ひとつの大きな社会問題として高齢出産がクローズアップされてきています。

女性が妊娠するのに最適な年齢は、20代前半だそうです。
それより早すぎても遅すぎても出産に対するリスクが大きくなり、特に高齢の場合は生まれてくる子供に何らかの問題が発生してしまう可能性が高くなるのです。
特に大きなターニングポイントとなるのは35歳だそうです。

そして、35歳を過ぎた女性が抱える出産に関する大きな問題のひとつに「不妊」があります。

35歳を過ぎると、妊娠する確率が急に低下してしまいます。
また、近年では35歳以下でも不妊症に悩む人が急増しているというデータがあります。
以前は、不妊治療を行う女性というと、30代から40代がほとんどでしたが、今では20代で不妊治療を受ける女性も非常に多くなってきています。

女性であれば、誰もが妊娠や出産に不安をおぼえます。
その中でも大きな問題である不妊について、基本的な知識を身につけましょう。

知識を得ることが不妊治療から妊娠へ進む道しるべとなります。

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