精子検査

不妊症の原因は女性にある場合も男性ある場合もあります。
不妊検査でも男性に対して行うものがあります。
男性の不妊治療の場合、まず行われるのが「精子検査」です。

多くに不妊検査の場合は、最初に精子検査を行います。
ここで問題があれば、いくら女性の治療をしても意味がありませんから当然と言えます。
妊娠は、精子が正常である事が必須条件です。
そのため、精子検査は不妊検査の中でも、最も重要な検査となります。

精子検査は、当たり前ですが精子を採取して状態を調べます。
基本的には自分で採取する事になります。
病院から専用の滅菌されたケースを受け取り、病院か自宅で採取します。
自宅での採取の場合は、採取後2時間以内に病院まで持っていく必要があります。

精子検査では、「量」、「比重」「濃度」を調査します。
濃度というのは1mm中にいる精子の数で、これが4,000万以上であれば正常です。
それ以下の場合は「精子減少症」という病気の可能性があり、男性の不妊治療が必要となります。

さらに、精子検査では「酸性度」「運動率」「奇形率」等も検査します。

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