子宮筋腫

不妊症治療に陥る原因として、子宮に関する病気がいくつかあります。
子宮に何らかの異常があると、受精したとしても、子宮に着床出来ないので不妊となります。
子宮異常の治療をされる方は年々増えています。

子宮異常の病気には、色々ありますが、特に多い子宮筋腫についてみていきましょう。

子宮筋腫というのは、子宮に筋肉で出来た腫瘍ができることです。
子宮筋腫の症状としては、月経量が多かったり、生理痛がひどくなったりします。
ただし、腫瘍の出来た場所や大きさによて症状やその程度は異なります。
腫瘍が大きいからひどく、小さいから軽いというわけではありません。
子宮筋腫で一番のポイントは腫瘍ができる場所です。

子宮の内側に出来た場合と外側に出来た場合では大きく異なります。
子宮の外側にできた腫瘍については、大きくても影響がないものもあります。

カテゴリー: 不妊症の原因(女性側)   パーマリンク

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