問診と診察

不妊症の検査を受ける病院が決まったら、すぐに検査を受けに行きましょう

不妊治療のための検査でまず最初に行われるのは問診です
病気やケガなどで病院を受診する場合と同じですね
状況や環境などを聞いた上で医師が不妊の疑いがあるかどうかを判断することになります

不妊検査の場合、基礎体温の記録があると診断がスムーズになります
基礎体温の記録を見ると排卵の有無がわかり、不妊症かどうかを確認できるためです
できれば自分で普段から基礎体温を測っておきましょう
排卵の有無を確認しておくと、妊娠するために大切な器官に異常がみられる場合も早くに気が付きます

問診は男性に対しても行われます
いわゆるインポテンツ等の確認ですね
恥ずかしいかもしれませんが、不妊治療の検査には非常に重要な事なので、必ず正直に答えるようにしましょう
また、同時にセックスレスかどうかに関しても問診を受けることになります
それも恥ずかしがらず、ありのままに答える様にしてください

これらの問診が終わって、肉体的な原因なのか精神的な原因なのかがある程度判明したら、次は診察という事になります
診察や検査は男女別々の方法になります
女性は様々な検査方法があるので、どのような検査をするのか医師によく聞いて理解しておくことが大切です

カテゴリー: 不妊症の検査   パーマリンク

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