不妊症の原因

不妊治療を行っている女性は40万人以上にもいるそうです。
不妊症は、世の女性を悩ませ続けています。

不妊治療を行うには、当然ですが不妊の原因を突き止めることが重要です。
不妊症の原因は、かなり多くの種類があり、それが不妊治療の難しさともなっています。

不妊症であることがわかった場合、まず最初に確認しておくべき事は、「原因は女性側にあるのか、男性側にあるのか」という点です。
不妊症は必ずしも女性だけが原因とは限らず、男性側に原因があるケースもかなり多いのです。
WHO(世界保健機関)の調査によると、不妊症と見られるカップルの原因は、41%が女性にのみ原因があるケース、24%が男性にのみ原因があるケース、双方に原因がある確率は24%、だそうです。
つまり、不妊症で悩んでいるカップルのうちの半数は、男性側にも原因があるという事になります。

では、不妊症における男性側の原因というのは、どの様なケースが考えられるのでしょうか。
まず、最も多いのは精子に関するトラブルです。
男性の中には、精子を体内で生み出す事が出来なかったり極めて少ない精子しか生み出せないという人がいます。
これらは、「造精障害」「精路通過障害」「副性器障害」等といわれる病気です。
これらに当てはまる場合には、いくら性行為を繰り返しても女性が妊娠する可能性は非常に低いといえます。

また、疲労やストレスなどが原因でインポテンツになってしまうというケースもあり、これも不妊の原因となります。

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